琉球奄美世界自然遺産支援プロジェクト

おじい、おばあが教えてくれたこと
やんばるの森は、いつの頃からか「奇跡の森」と
呼ばれています。
琉球王国時代から引き継がれてきた神秘的な物語が、
今も息づいています。

かふうあらしみそーれ
とぅくとぅみそーれ

沖縄県の健康長寿村大宜味村の「おじい」、「おばあ」の教え。
それは決して驕らず、自然の恵みに感謝して、毎日を愉しむ
生き方です。

「かふう」というのは、ありがとうやお幸せにという思いが
まあるくまとまった言葉。そして「とぅく」は「徳」という意味です。

このメッセージには、いつも感謝の気持ちをもち、徳を積み、
幸せになってほしい、という愛が込められています。

この愛が「KISEKI」のコンセプトの根底にあります。
目には見えないけれど、この大切なことを形にして伝えたい、
この地が与えてくれる感動をたくさんの人へ伝えたい。
そして豊かな自然をずっと守り続けたい。そんな想いから
「KISEKI」というプロジェクトは生まれました。
この地の魅力を伝えたい

「KISEKI」は、2020年に世界自然遺産登録が予定されている
このやんばる「奇跡の森」の希少な自然が
後世へ受け継がれることを願っています。
この地がもつ他にない魅力をプロジェクトの活動で伝え、
それをきっかけに沖縄のやんばる「奇跡の森」を知る
きっかけになれればと考えています。

プロジェクトのシンボルに、
まず沖縄を代表する果実である
シークワーサーをまるごと製品化しました。
本製品の売上の一部は、
沖縄県北部3村世界自然遺産登録推進協議会に寄付されます。
製品をお買い上げいただくことが
そのまま自然を守るアクションとなります。
様々な活動を続け、
より大きな取り組みとなれることを目指していきます。

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