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たま青果はSDGsに取り組んでいています


たま青果はSDGsに取り組んでいます

SDGsとは…
持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)別ウィンドウで開くの後継として,2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

たま青果が取り組んでいる事

①地域貢献・各福祉関連への寄付

形が不揃いや、色が悪い等のお客様へ発送出来ない商品は各子ども食堂やフードパントリーへと寄付をさせて頂いており、フードロスをなくす働きを行っております。

2022年は約600㎏前後の野菜とフルーツを寄付させて頂きました。

 【ママ食堂 みつばちの家への納品】

 



2022年コロナ禍の食糧支援で表彰状も頂きました。

 

 

これからも社会福祉に貢献できる会社であり続けます。

②商品梱包の際は新聞紙を使用して環境保全対策をしています

お客様に発送する際に、緩衝材や梱包材をなるべく使用する事なく、新聞紙を使用して環境保全に取り組んでいます。
見た目も大切ですが、SDGsに取り組む事によりお客様と一体になって環境保全できる働きが出来ればと思っています。

 

 

③廃棄するものは肥料に変える取り組みを図っています。

入荷した段階でどうしても商品にならないもの、社会福祉で配り切れないものが出て来ます。
そういった場合は、提携の農家さんと連携をして畑の肥料として利用しています。
大地に返す事により、より多くの栄養素を含んだ土壌に仕上がっていきます。